農家になるための必要条件
農業を始めるにあたって
必要な資格はありません。
やる気があれば誰でもできる
わけです。
が、しかし、必ず必要なものがあります。
農地です。
ボクは、無謀なことに
山林を切り開いて畑を作ろうとしたことがある。
3年かけて木を伐採し
ユンボで土地をならして
そばを、植えたが結局収穫はできなかった。
雑木林ではなく松林だったため
土に栄養がなかったためだ。と思う
今年は、落ち葉を集めて栄養のある土を
作る予定だ。
はっきりいって、この作業は
かなり重労働だった。
あまり、おすすめはできない。
と言うわけで、農地は買うか借りるということになる。
借りる場合は、契約書などを交わす人は
ほとんどいないと思うが
ボクは、ある程度広い農地を借りる場合は
きちんと契約書を交わし、農業委員会に申請をし
農業者と認めてもらったほうがいいと思う。
競売や普通に売買する時に、農業委員会に
農業者と認められていないと、それができないならだ。
農家として認められる為の要件は
地域によって多少異なるが
一般的に
★年間150日以上農業従事すること
★府都県で50a、北海道で2ha以上の農地を所有
又は、貸借する予定があること
★居住地と農地の距離が遠すぎないこと
などを満たすことが必要です。
その上で更に、各市町村の農業委員会への
書類の提出や面接も必須。
栽培する野菜の種類や、栽培方法
農業規模や初期投資金額など
細かい部分まで農業計画をたてて
伝えることが重要です。

